趣味

【40代の趣味】ハイキングの効果や始め方を初心者向けに解説!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

今回は、40代の趣味に最適なハイキングのメリットについてご紹介します。

アウトドアやアクティブに動ける趣味をお探しなら、ハイキングはおすすめです。

なぜハイキングが40代の趣味におすすめなのか、始め方のコツや注意点なども詳しくご紹介します

【40代の趣味】ハイキングで得られる健康効果

40代になると、健康を意識することが増えますよね。

ハイキングは、そのような中年期に適した趣味です。本項では、ハイキングがもたらす健康効果について解説します。

心肺機能の向上

ハイキングにより、心臓や肺の働きが改善されます

登山時に心拍数が上がることで心臓の鍛錬がなされ、肺の換気機能が向上。

これにより、日常生活での息切れが減少し、心臓や肺にかかる負担が軽減されるでしょう。

筋力・柔軟性の向上

ハイキングは全身の筋力を使う運動です。特に、足腰や腹筋が鍛えられ、バランス力が向上します。

また、登山中のストレッチや階段の上り下りにより、柔軟性もアップ。筋肉の柔らかさが増すことで、ケガの予防や疲労回復にも役立ちます。

ストレス軽減・精神面の安定

自然の中でリフレッシュすることで、ストレスが軽減され、精神的な安定が得られます。

ハイキング中に感じる達成感や満足感も、自信や自尊心を高める効果があります。

【40代の趣味】ハイキングの始め方

新しい趣味を探している40代の方におすすめなのが、ハイキングです。

アウトドアでアクティブに過ごすにはもってこいの方法です。

ここでは、始めるためのヒントをいくつかご紹介します。

  • 低山からゆっくり始める
  • 現在位置がわかるアプリはインストールしておく
  • こまめに水分補給をする
  • こまめに休憩をとる

1.低山からゆっくり始める

ハイキングは運動不足解消やアウトドアを楽しむのに最適な方法です。ただし、慣れないうちは近くの低山からゆっくりとしたペースで始めましょう。

ハイキングのスタミナをつけるには、短い距離のハイキングから始めて、徐々に長く、よりハードなハイキングに挑戦することです。

また、水分補給とエネルギー補給のために、水と行動食は用意しましょう。

2. 現在位置がわかるアプリはインストールしておく

地図の見方、道に迷った時の戻り方など、ハイキングに必要な知識を身につけましょう。

特にGPSで現在地がわかるアプリは必ずダウンロードしておくことをおすすめします。低山でもちょっとした油断で遭難につながる可能性があります

使い勝手の面ではヤマレコやヤマップがおすすめですが、慣れてきたら独自のルート設定やカスタマイズ性が高いジオグラフィカもおすすめです。

3.こまめに水分補給をする

ハイキング、特に暑い時期のハイキングでは、こまめに水分補給をすることが大切です。

汗をかくと、水分だけでなく電解質も失われます。電解質は体内の水分バランスを調整するのに役立つミネラルです。水だけを飲んでいると、体が正常に機能するために必要な電解質が不足し、脱水症状を引き起こす可能性があります。

そのため、ハイキングでは水分を十分に摂り、電解質を含んだスポーツ飲料を摂ることが重要です。電解質を含む飲料は、コップ1杯の水に大さじ2杯のレモン汁や蜂蜜を加えて自分で作ることもできます。

4. こまめに休憩をとる

ハイキングでは、こまめに休憩をとることが大切です。20分おきくらいに休憩をとって、水を飲んだり、息を整えたりするとよいでしょう。

また、2〜3時間おきにスナックや軽い食事を摂るのもよいでしょう。休憩を取ることで、よりハイキングを楽しむことができ、疲れすぎるのを防ぐことができます。

【40代の趣味】初心者向けのハイキング用品と持ち物リスト

ハイキングを始める際には、適切な用品や持ち物が必要です。初心者の方におすすめの用品と、ハイキングに必要な持ち物をリスト形式でご紹介します。

おすすめのハイキング用品

項目内容
登山靴足をしっかりとサポートし、滑りにくい登山靴を選びましょう。
リュック背負い心地の良いリュックを選ぶことが重要です。必要な荷物が入り、背中にフィットするものがおすすめ。
ウェア通気性や防水性に優れたウェアを選び、層状に着ることで寒暖調整がしやすくなります。

持ち物リスト

持ち物内容
水筒十分な水分補給ができるよう、水筒やスポーツドリンクを携行しましょう。
食料軽食やエネルギー補給ができる携行食を持参し、必要に応じて摂取しましょう。
地図・コンパス道に迷わないよう、地図やコンパスを用意しておくと安心です。
防寒具急な気温変化に対応できるよう、手袋や帽子、ネックウォーマーなどの防寒具を持ちましょう。
雨具急な雨に備え、ポンチョやレインウェアを携行しておくと安心です。
救急セット怪我や体調不良に対処できるよう、絆創膏や鎮痛剤、熱中症対策の塩分補給剤などを入れた救急セットを持ちましょう。
サングラス・帽子日差し対策として、サングラスと帽子を携行しましょう。

ハイキングを始める際には、これらの用品や持ち物を揃え、適切な準備を行うことが大切です。

また、使用する用品については、自分に合ったものを選ぶことが重要です。ハイキングを楽しみながら、40代の健康維持に役立ててください。

自分のペースでハイキングを楽しむならソロがおすすめ

自分のペースで登山を始めたいなら、ソロがおすすめです。ソロなら他の人のスピードや能力を気にすることなく、自分の好きなように速くも遅くも進むことができます

さらに、必要なだけ休憩を取ることができますし、常に自分がコントロールしているという安心感もあります。

特に体力に自信がない方やまわりに気を使ってしまう方、人に合わせるのが苦手な方はソロがおすすめです。

東京近郊から日帰りで登れる低山ベスト3

ここでは、東京近郊から日帰りで登れて、絶景が拝める初心者向けの低山を3つ紹介します。

弘法山

小田急線秦野駅から、弘法山公園(浅間山〜弘法山〜権現山)と緑豊かな雑木林を抜け、吾妻山を経由して鶴巻温泉に下るコースです。温泉で汗を流し、リラックスするのに最適なコースです。

浅間山からは秦野盆地や丹沢、富士山の大パノラマが楽しめますし、吾妻山からは相模平野を見渡すことができます。

もちろん、鶴巻温泉駅からのスタートもOK!。ゴールの秦野駅には、秦野の名産品が揃う特産品センターがあるので、帰りにお土産を買うのにも最適です。のどちらを選んでも魅力的なコースです。

弘法山は私のお気に入りのコースです。道中トイレがいくつも整備されていますし、一度登りきれば、あとはなだらかで快適な山歩きが楽しめます。

>> 弘法山公園・吾妻山コース | はだの旬だより-秦野市観光協会

見城

低山ながらもバラエティ豊かなコースです。ロッククライミングの名所「滑降岩」、雨乞いの場「大釜弁財天」、七沢城の見張り台「三城」など、この地域の名所をめぐります。

室町時代に築かれた城の名を冠した三条の頂上からは、眼下に相模平野を見渡すことができる。下山後は、東丹沢七沢温泉郷の日帰り温泉で疲れを癒せます。

見城は短いコースながらも起伏に富んだコースで、緑豊かな山歩きが楽しめます。ただし、4〜10月はヤマビルに注意が必要です。

>> 見城ハイキングコース(七沢) – 厚木市観光協会 あつぎ観光なび

高麗山

高麗山公園は平塚市唯一の景勝地であり、市街地から比較的容易にアクセスできる自然豊かなハイキングコースがいくつかあります。

これらのハイキングコースは、湘南平の風景とは異なる、ありのままの自然を観察するための貴重な資源となっています。各コースとも樹木が生い茂る森林地帯で、尾根沿いのルート北側の浅間山では、珍しい野草や、市街地ではなかなか見られない野鳥やチョウの姿が観られます。

高麗山公園は湘南平のテレビ塔が有名ですが、手頃なハイキングコースも整備されています。電車でも車でもアクセスしやすく初心者にもぴったりのコースです。

>> 高麗山公園ハイキングコース | 平塚市

まとめ

ハイキングは40代におすすめの趣味です。関節への負担が少なく、一人でも友人とでもできます。さらに、アウトドアでアクティブに活動するのにも最適です。

40代から新しい趣味をお探しなら、ハイキングを検討してみてはいかがでしょうか。